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こざ企画

THOUGHTS 考えていること

トトノエ富山 Tuning Physical and Mental in TOYAMA

出身地の富山県を「カラダとココロを調える街」として発信したい。北陸新幹線開通とともに東京ー富山間は2時間7分で往来できるようになり、東京から薬のまち富山へ日帰りも容易になる。人々の行き来が盛んになることを期待して富山県はこれまで以上に東京から、ひいては日本中からの眼差しを意識しなければならない。

 

県民に向けた新幹線開業対策プロジェクトの新聞広告で謳われた「な〜んもないちゃ、じゃない。」と印象的なキャッチコピーに象徴されるように、富山県民は地元の良いところを尋ねられて何もないと答えてしまう性格。慎ましやかで良いともとれるし、アピール下手な残念さもある。「な〜んもないちゃ」の言葉の裏には「富山は観光という華やかな響きにふさわしい街かどうか疑問」というニュアンスを含んでるように思う。

 

無理やり観光地になる必要はない。華やかな部分は金沢に任せて、薬のまちだった富山は「カラダとココロを調える街」として都会の喧騒の中で暮らす東京人を癒やすオアシスになれば良い。それが実質志向の富山向きのテーマのように思う。身体と精神を調えることを目的とした食事、温泉、睡眠、健康診断、漢方、整体、マッサージ、座禅、景勝巡り、文化体験などカラダとココロを調えるプランのアイデアを話し合いたい。