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KOZAKIKAKU

TRIAL 試み

GOOD LUCK 2014

新年明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。この度、かねてより制作中だったホームページを公開致しました。これから少しずつ内容を充実して参りますので、時々覗いてみて下さいね。新年を迎え、益々のご活躍をお祈りしております。本年もどうぞよろしくお願い致します。
2014年元旦 グラフィックデザイナー 小崎直利

相模原市内の印刷会社との制作

この年賀状を制作するにあたっては、相模原市内の㈱ハシモトコーポレーションさんのご協力を得て完成させました。市内のグラフィックデザイナーと市内の印刷業者が協働することは、ごくごく自然なことのはずなのに印刷通販の台頭によってその関係は希薄になっています。印刷に立合わせていただき、色味の調整を行ったり、印刷現場の仕事を目の当たりにしてきました!

面付けのアイデア

印刷には様々な印刷方法がありますが、その中でもオフセット印刷という方法がメジャーです。㈱ハシモトコーポレーションさんが得意とするこの方法は大量印刷に適しています。 こざ企画がオーダーした二百枚程度のロットでは、何千何万枚を印刷するオフセット印刷に向きません。少しでも効率的にオーダーできるように菊判サイズを半分にカットした用紙に複数のデザインを面付けして印刷する「付け合わせ印刷」を提案していただきました。 ちょうど用意していた事業概要と名刺5種類に年賀状を合わせた計7種類のアイテムを同時に制作。さらに「どん天」という片面分の版を用意するだけで表も裏も印刷をしてしまうという印刷屋さんならではのアイデアでリーズナブルにこれだけの物が仕上がりました。

4色でカラーを再現する

一般的に印刷は、シアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)という4色の掛け合わせで色を再現しています。デザイナーはデータ上でその配分を決定しています。ただ、印刷してみると想像よりも違った印象で刷り上がることがあります。そういった場合、現場で4色のインクの乗り具合を調整したりします。今回のデザインはその調整を前提に考えています。

『サルヴァドーレ・フェラガモ展「華麗なる靴」』を参考に

デザインは「午」という文字の形状で色面分割しています。配色は僕がデザインを志したころから好きな、田中一光氏のサルヴァドーレ・フェラガモ展「華麗なる靴」のポスターを参考にしています。日本のグラフィックデザインを牽引した人物の一人で、その色やグラフィックセンスに惚れ惚れしてしまいます。

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